飛行機に英国のキャサリン妃とローマ法王とミスタートランプと、小学生が乗っていた。そしたら飛行機は揺れだして、墜落しそう。だがパラシュートは3つしかない。
まずキャサリン妃が
「私はレディーファーストの国の王女だから、最初に避難するのが当然だわ」
と云って脱出した。
その次にミスター トランプが
「私は偉大なアメリカ合衆国の大統領で私がいなければ世界の秩序は崩壊し大変なことになるだろう。私がたすかることは世界を救うことなのだ」
と云って脱出した。
あとパラシュートはひとつしかない。すると小学生が泣き出した。ローマ法王が子どもをなだめる。
坊や泣かなくてもいいんだよ、私はもう 老人で神様のところにいくから、最後のパラシュートをつけてあげるよ。
でも小学生は泣き止まない。そして困りはてた法王に云った。
「そうじゃないんだよ、パラシュートならあるよ、僕が悲しいのはさっきトランプのおじさんが僕のランドセルしょって飛び降りたことなんだよ、せっかく宿題やったのに!」
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